埋没毛処理時にストレミラインを塗る

ストレミラインは、ほんとうに理に叶った埋没毛用のクリームなんですよね。

 

根拠を知ると、ストレミラインを使わずに安易に埋没毛を処理したらダメだってことがよくわかると思います。

 

埋没毛があるということは中で炎症を起こしていますし、無理にほじくりだしてしまえばさらに傷つきますからね。

 

ストレミライン

一番こわいのは、これが原因で「毛の黒さ」ではなく、皮膚が傷つくことによる色素沈着で黒いブツブツになってしまう可能性もあります。

 

こうなると、埋没毛だけの騒ぎではなくて、美白のウェイトが増えてきてしまいます。

 

では一旦できてしまった埋没毛の処理はどのようにするのが効果的でしょうか?

 

 

埋没毛の原因と処理

 

埋もれ毛ができる原因は皮膚を傷つけてしまうことによって分厚くなる角質です。

 

すでに埋もれ毛になっているということは、皮膚の中に閉じ込められている状態ですよね。

 

しかも、その状態でも毛は成長しているので少しずつ伸びていきます。

 

想像するだけでも皮膚の中が傷つけられて炎症を起こしていることがわかりますよね。

 

 

急いで処理したいならスクラブでピーリング

 

一刻も早く取り除きたいところですが、実はそれは一番の悪循環

 

毛の出口をふさいでいる角質を取り除いてあげないといけません。

 

ここで無理に毛抜きでほじると、次はさらに分厚い角質ができるので負のスパイラルに陥ります。

 

ここはじっくりと角質を柔らかくして、皮膚を正常な状態にしてあげてください。

 

急いでいる人は、スクラブのピーリングで角質を取り除いてあげるのがいいでしょう。

 

ただ…本当はこれもあまりおススメできません。

 

詳しくは、こちらのページ「埋没毛をスクラブで治す方法は逆効果です」にも書いてありますが…。

 

結局、皮膚を少しずつ傷つけてしまうため、毛抜きほどではないにしてもダメージが残っちゃうんですよね。

 

 

ストレミラインで埋没毛を処理

 

時間をかけてでも本当に治したいという場合はストレミラインを併用するのが効果的です。

 

ストレミラインは埋没毛治療専門に考えられたクリームです。

 

毎日塗ることで、肌や角質を柔らかく正常な状態に戻してくれます。

 

 

もちろん最初は埋もれ毛に直接アプローチはできません。時間がかかります。

 

でも時間の経過とともに頭を出してくる埋没毛も出てきて、徐々に滑らかになっていきます。

 

 

ストレミライン

肌には正常になるためにターンオーバーの期間が絶対に必要です。

 

その期間は約1〜2ヶ月ほど。

 

肌がきれいになるのは、最低これだけの期間は必要です。

 

これを考えれば、急いでその場しのぎのピーリングなどをするのは考えものですよね。

 

なので急ぎでない場合は、ストレミラインを使って処理されることをオススメしたいのが本音です。

 

どうせ時間がかかるなら、ストレミランでしっかりと肌自体を治していった方が、その後の肌質にもいい影響が出てくるのは明白ですよね。

 

 

ストレミラインが埋没毛処理に最適な理由をもっと詳しく知りたい方はこちらのページもご覧ください。

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