ストレミラインは使い方によっては効果がない!

ストレミラインの情報サイトの口コミを見ていると、埋没毛には「効果なし」と書かれているところもありました。

 

結論からいうと、適当に使っているから効果なしと感じてしまうんだと思います。

 

いろいろなサイトを見ていると以下の点が効果がないと感じた原因ではないでしょうか?

 

  • 1か月もしないうちに使わなくなった
  • 二度塗りしていない
  • 自己処理時にケアをしていない

 

埋没毛にストレミラインの使い方

 

それでは一つずつ解説していきたいと思います。

 

埋もれ毛に限らず、肌のケアには時間がかかるものです。

 

なぜなら肌の細胞が生まれ変わるためにはターンオーバーの期間が必要だからです。

 

大体28日〜56日間と言われていますが、これは個人差もあるんですよね。

 

ただ1か月でターンオーバーが完了することはまれでしょうから、最低2か月は使い続ける期間として考える必要があります。

 

 

塗る回数

 

使い方は、お風呂上りの肌の毛穴が開いて乾燥していない状態で5円玉大を薄く塗ります。

 

そして、もう一度5円玉大を塗リ重ねることで効果を発揮します。要は2度塗りするんですね。

 

もしこれが一回だけ塗って終わり…では十分に浸透もしませんし、保湿・保水もしっかりできたとは言えません。

 

 

カミソリや毛抜きを使うときに何もケアしていない

 

埋没毛を治すと同時に、どうしても自己処理が必要な部分は出てくると思います。

 

この時に、しっかりとしたクリームなどを塗ってから、肌にダメージを与えないようにカミソリを使う必要があります。

 

「ここは大丈夫かな?」と、適当に毛抜きで抜いたりしていませんか?

 

もしそうすると、一部が治っても、新たな埋もれ毛を生み出すことになるため、最終的に「足がスベスベにならないから効果なし!」となってしまうわけです。

 

なので、カミソリなどを使うときなどはしっかりと保湿して皮膚に負担がかからないようにすることが大切です。

 

また処理した後にもケアする必要がありますが、この際にもストレミラインを塗っておけば問題ありません。

 

 

 

以上の3点が、効果なしと感じてしまう原因となります。

 

どれか一つでも当てはまってしまうと、ツルスベの脚は目指せませんので、気づいたらすぐに塗って保湿ケアするくらいの気持ちだと一番効果を感じやすいのではないでしょうか。

 

埋没毛にたいしてのストレミラインの効果はこちらのページでも詳しく紹介していますのでご覧ください。

 

 

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